来日してから、話題を総なめにして、あっというまに去っていきましたね。
ほんとに日本が好きなんですね。彼女のスタイリストに影響されたと本人がコメントしてました。
ニコラ・フォルミケッティ。日本人とイタリア人のハーフで、すごく個性のあるスタイリストです。ブランドも始めましたね。かなりカッコいいモードなブランドです。彼女への影響も計り知れないんでしょう。
やはりLADY GAGAといえば、そのスタイルが日本でも話題の的です。
身長が低いにも関わらず(確か155cm)、見る人全てを魅了する圧巻の服装。またライブパフォーマンス(ライブではお金を掛けすぎ赤字ギリギリらしい)。
彼女はアメリカで超名門のアートスクールに飛び級で入学した経歴の持ち主らしい。頭の中は常に次のパフォーマンスの事についてアイデアを生み出しているようです。
ただその中には色々なメッセージが込められているというのは、日本のマスコミはあまり報道しませんでしたね。
例えばゲイや人種差別についてや、アメリカの政治についてだったり、その他もろもろ…視聴率が取れる内容を優先したって気がしました。
最新アルバム収録の「Judas」はキリスト教に対するPVの内容。全ての聖書や、信者から裏切り者ことユダすらも私は愛する、といた過激な歌詞。当然非難轟々らしいです。
僕は素晴らしいと思いました。まさにLADY GAGAならでは。
あと日本人の英語に対する拙さが全面に露出されていました…あれだけ素敵なアーティストが来日していながら通訳を介してでしか話す事ができない。彼女に質問したい事が100あったとしても、通訳が必要だから、スケジュールの関係で時間があまりなく、質問した事の半分しか話が聞けない、そんな状況がテレビを観ていて痛々しかったし、それは自分にもそのまま適用できる事でもあります。
これを機に英語にもっと力を入れるべき、通過点を彼女は作ってくれたのかなと。
そして、一番印象に残ったのは、LADY GAGAがファンに向けて発するメッセージ。本当にファンを大切にする人なのですね。
「眠たすぎる日本。でも眠れない国、日本。」を愛するLADY GAGA。いつまでもいつまでも世界を魅了して欲しい。
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